ミニマリストを目指すありすのブログ

~40代4人の子持ち主婦がミニマリストを目指します~

断捨離をして得られた大きな変化 その2

昨日の記事に続いて、私が断捨離をして得られた事について書きたいと思います。

 

その2は、ズバリ家事が好きになったです。

その理由は、

①掃除が好きになった

②料理が好きになった

③アイロン掛けが好きになった

④ゴミ捨ても楽しめるようになった

こちらの3点は家事に対する私の気持ちの大きな変化です。

 

詳しく書いていきますと、

 

①掃除が好きになった

部屋に物が少なくなったので、掃除が簡単になったのが大きな理由です。

物がきちんと棚や収納スペースに入っていると、床面積が広くなり、掃除機をかけるにしても、モップで床を拭くにしても掃除がとても楽になります。

 

②料理が好きになった

食器棚や乾物系の食べ物を整理整頓しましたら、どこに何があるか一目で分かるようになり、夕食作りの時にどんどん利用できるようになり無駄な食器や食材がなくなっていきました。

乾物系の物は特に買っても放置しやすくなるので、見やすくしたことで賞味期限切れの物がなくなったことも精神的にも経済的にも大きなメリットです。

 

③アイロン掛けが好きになった

お気に入りの洋服しかないので、管理がとても楽になりました。

私は、基本アイロン掛けが必要な洋服は購入しないのですが、一枚だけお気に入りの、しわになりやすいカットソーがあります。

お気に入りの洋服なので大切にしようと思いますし、洗濯が終わるとアイロン掛けを進んでするようになりました。

アイロン掛けを進んでするようになったら、アイロン掛は綺麗になっていく洋服を見られる事でストレス発散になるのだと気づき、今では一石二鳥の機会を楽しんでいます。

 

④ゴミ捨ても楽しめるようになった

部屋が片付いていくと、部屋をもっとスッキリさせたくなるので、手放しても良いものが見つかります。

すると、私の場合一つだけではなく、2つも3つも捨てても良い物が出てきますので、多いときは燃えないゴミの袋がいっぱいになることがあります。

すると、次回の燃えないゴミ収集の日はまだかな~?♪と心待ちにする事が増えました。

もちろん、そのゴミが無くなった日には格別のスッキリ感を得られますよ。

 

不思議なもので、部屋が物であふれていた時はハッキリいって家事が嫌いでした。

毎日の生活に追われながら、「休日には掃除を頑張らなきゃ」、とか「ゴミを出しに行くのも面倒」などと、嫌々ながら家事をする事が多かったから、嫌いになるのは無理もありません。

それが、物が少なくなった事で家事がこんなに楽になるなんて思ってもみませんでした。

断捨離するという事は、思っていた以上にメリットが沢山ある事を実感しています。

 

皆さんも、片付けたいのに片付けられない・・・と思っていらっしゃる方がいたら、一日でも早く手をつけ始める事をおススメします。

人によって得られるメリットは違うと思いますが、思っている以上に大きいメリットを得られると思います。

 

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現在の私の部屋です。

 

さて、次回は断捨離をした事で得られた大きな変化 その3を書こうと思います。